カバンの染めや持ち手革交換
- 2017.12.31
- 革製品・その他のお直し
- カバン, すり切れ, 持ち手作り替え, 染め直し
カバンの染めや持ち手革交換
長く使っていると、四隅がすり切れていたり全体的に色あせてしまったりと、お気に入りのカバンだけに使用頻度も多く、気がつけば傷みがひどくなってた。なんて話はよく聞きます。今回はそんな色あせたカバンを蘇らせるお直しです。
色あせや、すり切れのお直しはどうするの?
色あせや四隅のすり切れなどは、染め直すことである程度は改善できます。色あせはもちろん染料をかけることで染まりますし、すり切れなどの傷口も、染料が染みこむことにより目立ちにくくすることが出来ます。
ぼろぼろになった持ち手は修繕出来ますか?
巻革などで包み込んで補強する方法もありますが、見た目が変わってしまうのでデザインによってはオススメできません。持ち手の場合は作り替えるのがベストです。革は現状の素材に可能な限り近い物をお選びしデザインも可能な限り再現してお作りいたします。
色あせや、すり切れは染め直しによってお直し可能です。染料がすり切れた傷口に染みこむことで、すり切れも目立ちにくくなります。持ち手の修理は作り替えがオススメ!素材もデザインも可能な範囲で再現いたします。
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